ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「均徭法」の意味・わかりやすい解説
均徭法
きんようほう
Jun-yao-fa; Chün-yao-fa
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…とくに雑役は,明初には国家の必要に応じて随時割り当てられたが,時代とともに国家機構が膨張するにつれて,その負担が重くなり,種類も増加した。そこで雑役負担の均衡(定期化,定量化)をはかるため制定されたのがこの均徭法である。1443年(正統8)ころ按察司僉事(せんじ)夏時によって江西に行われ,80年代にはほぼ全国に実施された。…
※「均徭法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...