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坊門局(2) ぼうもんのつぼね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坊門局(2) ぼうもんのつぼね

?-? 鎌倉時代の女官。
坊門信清の次女。後鳥羽(ごとば)上皇の後宮にはいり道助(どうじょ)入道親王,頼仁(よりひと)親王,嘉陽門院(かようもんいん)を生む。承久(じょうきゅう)の乱で後鳥羽上皇が隠岐(おき)(島根県)に流されたときしたがい,延応元年(1239)上皇の没後,京都にかえった。通称は別に西御方。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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