坤滴(読み)こんてき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「坤滴」の解説

こんてき【坤滴】

京都日本酒。「坤」は大地の意。酒名は、大地で生まれたコメから作られる一滴の酒という意味を込めて命名大吟醸酒純米酒などがある。平成4、9、10、15、17、21、23、24年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦。仕込み水は伏見伏水蔵元の「東山酒造」は昭和20年(1945)法人設立。所在地は京都市伏見区塩屋町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む