坤軸(読み)コンジク

精選版 日本国語大辞典 「坤軸」の意味・読み・例文・類語

こん‐じく‥ヂク【坤軸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「坤」は地の意 ) 大地の中心を貫いて、大地を支えていると想像された軸。地軸。
    1. [初出の実例]「箭叫の音時の声且も休時なければ、大山も崩て海に入り、坤軸(コンヂク)も折て忽地に沈むかとぞ覚えし」(出典:太平記(14C後)三)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐詠雪贈張籍詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「坤軸」の読み・字形・画数・意味

【坤軸】こんじく

地軸。

字通「坤」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む