坪井正道(読み)つぼい まさみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坪井正道」の解説

坪井正道 つぼい-まさみち

1925- 昭和後期-平成時代の物理化学者。
大正14年11月10日生まれ。坪井正五郎の孫。坪井誠太郎長男。昭和36年東大教授となる。61年明星大教授,62年いわき明星大教授。核酸分子構造とその多形性に関する研究で,62年学士院賞。東京出身。東京帝大卒。著作に「分子構造」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む