城侑(読み)じょう すすむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「城侑」の解説

城侑 じょう-すすむ

1932- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和7年2月8日生まれ。「詩豹」「早稲田詩人」の同人をへて昭和37年から「赤と黒」を主宰。38年壺井繁治らの「詩人会議」に参加。のち「歴程」同人。資本主義矛盾を風刺する詩を一貫してかきつづけ,50年「豚の胃と腸の料理」で壺井繁治賞。奈良県出身。早大卒。詩集に「畸型論」「不名誉な生涯」「日比谷の森」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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