
(はい)。
は花の子房が胚胎する形で、ものがふくらむ意がある。〔説文〕十三下に「培敦(はいとん)、土田山川なり」とあり、〔左伝、定四年〕魯の封建のときに「之れに土田陪(培)敦~を
つ」とみえる。〔中庸、十七〕に「栽(う)うる
は之れに培(つちか)ふ」とあり、土を上に重ねる意。〔荘子、逍遥遊〕に「風に培(の)り、背に
天を
ふ」のようにも用いる。
ツムレ・アリツカ 〔字鏡集〕培 オサム・マス・ツカ・カサヌ
は同声。
は花の子房のふくらむ形で、
声の字にみな増益・肥大の意がある。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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