基貞親王(読み)もとさだしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「基貞親王」の解説

基貞親王 もとさだしんのう

827-869 平安時代前期,淳和(じゅんな)天皇の第4皇子。
天長4年5月生まれ。母は正子(せいし)内親王承和(じょうわ)11年(844)三品(さんぼん)となり,13年上総(かずさの)太守に任じられた。貞観(じょうがん)11年9月21日死去。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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