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堀井儀三郎 ほりい ぎさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀井儀三郎 ほりい-ぎさぶろう

1817-1837 江戸時代後期の儒者。
文化14年生まれ。大塩平八郎の門にはいり陽明学をおさめた。大塩平八郎の乱では一方の組頭としてたたかったが,捕らえられ,天保(てんぽう)8年5月10日獄死。21歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は碩。字(あざな)は寛卿。号は祐斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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