堀井儀三郎(読み)ほりい ぎさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀井儀三郎」の解説

堀井儀三郎 ほりい-ぎさぶろう

1817-1837 江戸時代後期の儒者
文化14年生まれ。大塩平八郎の門にはいり陽明学をおさめた。大塩平八郎の乱では一方組頭としてたたかったが,捕らえられ,天保(てんぽう)8年5月10日獄死。21歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は碩。字(あざな)は寛卿。号は祐斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む