堀廻村(読み)ほりめぐりむら

日本歴史地名大系 「堀廻村」の解説

堀廻村
ほりめぐりむら

[現在地名]沼田市堀廻町・大釜町おおがままち井土上町いどのうえまち

古くは関口せきぐち村・桜井さくらい村・石原いしはら村の三村に分れていたといい、集落も旧村名を冠した三組に分れる。関口集落は大釜村の南にあり東部四釜しかま川が南西流する。桜井集落は南西のはら村、北東石墨いしずみ村の間に位置し、関口集落の北方にあたる。石原集落は井土野上いどのうえ村の北に位置し、関口集落の北西、桜井集落の西にあたる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む