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堀若翁 ほり じゃくおう

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美術人名辞典の解説

堀若翁

肥前大村藩士。号長月庵。信州柏原に於いて文化10年(1813)歿、80才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀若翁 ほり-じゃくおう

1734-1814* 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)19年生まれ。肥前大村藩(長崎県)藩士。脱藩して諸国をめぐり,小林一茶ともまじわる。享和2年から伊賀(いが)(三重県)上野に滞在し,松尾芭蕉(ばしょう)の故郷塚を再興した。文化10年12月8日死去。80歳。名は徳輝,徳之。通称は孫左衛門。別号に桃国,長月庵。編著に「曇華嚢(どんげぶくろ)」「其蔓集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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