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堅田種知 かただ たねとも

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堅田種知 かただ-たねとも

1827-1910 幕末-明治時代の歌人。
文政10年生まれ。紀伊(きい)の人。石田漁門,池永碧於亭(へきおてい),志摩厳彦,熊代(くましろ)繁里に国学・漢学,歌,和算,易学などをまなぶ。詠歌は2万3000首余にのぼったという。明治43年死去。84歳。通称は茂右衛門,文太郎。号は梅渓,花兄堂など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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