堆雲軒(読み)たいうんけん

日本歴史地名大系 「堆雲軒」の解説

堆雲軒
たいうんけん

建仁寺の塔頭。同寺総門内の南、久昌きゆうしよう院の北にあり寺門は東面。本尊如意輪観音。塔頭霊洞れいとう院の正中が同院歴住の退隠所として正平元年(一三四六)創建、僧慈照を追請して開基とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む