堤正誼(読み)つつみ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堤正誼」の解説

堤正誼 つつみ-まさよし

1834-1921 幕末-大正時代の武士,官僚
天保(てんぽう)5年11月生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。江戸にでて幕府軍艦教授所にまなぶ。明治2年参政職をへて福井藩権(ごんの)大参事となる。明治天皇侍従,宮内次官,東宮御所造営局長などをつとめた。貴族院議員。大正10年7月19日死去。88歳。通称は五市郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む