

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…このように,収穫逓減の法則はある一定の範囲でのみ成立すると考えられている。【奥野 正寛】 生物学の分野では報酬漸減の法則ともいう。植物の生育や収穫量は,各種養分や水分,あるいは光の明るさや温度など多くの因子によって影響される。…
…これを最少養分律という。また一般に作物の収量は施肥量を増加させると高まるが,あまり多量に施すとそれほど効果は上がらなくなる(報酬漸減の法則)。したがって施肥の際は,不足している成分をよくみきわめ,その適量を施すようにする。…
※「報酬漸減の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新