塚本定次(読み)つかもと さだじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塚本定次」の解説

塚本定次 つかもと-さだじ

1826-1905 幕末-明治時代豪商
文政9年12月2日生まれ。近江(おうみ)商人塚本定右衛門の長男嘉永(かえい)4年呉服太物商の紅屋をつぎ,2代定右衛門を名のる。明治5年東京日本橋伊勢町に出店,のちの繊維卸売業塚本商事(現ツカモト)の基礎をきずく。弟正之(まさゆき)とともに公共事業にもつくした。明治38年2月13日死去。80歳。近江(滋賀県)出身幼名与吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む