精選版 日本国語大辞典 「塩井」の意味・読み・例文・類語
しお‐いしほゐ【塩井】
- 〘 名詞 〙 塩水の出る井。塩水の湧(わ)く泉。
- [初出の実例]「塩井は方五尺、里人その水を汲み、煮れば乃、塩となる。色皎白なり」(出典:甲斐国志(1804‐18)一二三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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