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塩田冥々 しおだ めいめい

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美術人名辞典の解説

塩田冥々

岩代の人。蚕種を商い、上・信・武の各州を旅する事多年、この間白雄に学び、別号を九渕斎という。書道・観世流謡曲にも達した。文政7年(1824)歿、84才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

塩田冥々 しおだ-めいめい

1741-1824 江戸時代中期-後期の俳人。
寛保(かんぽう)元年生まれ。蚕種商のかたわら,加舎白雄(かや-しらお)にまなび,陸奥(むつ)白石(しろいし)(宮城県)の岩間乙二(おつに)とともに東北俳壇の中心的存在となる。書道,観世流謡曲にもすぐれた。文政7年8月22日死去。84歳。陸奥郡山(こおりやま)(福島県)出身。本姓は佐々木字(あざな)は為春。通称は茂兵衛。別号に九淵斎。編著に「粟蒔(あわまき)集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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