白石(読み)シライシ

デジタル大辞泉の解説

しらいし【白石】

姓氏の一。
[補説]「白石」姓の人物
白石一郎(しらいしいちろう)
白石一文(しらいしかずふみ)
白石勝巳(しらいしかつみ)

しろ‐いし【白石】

白い色の石。特に、白い碁石。しらいし。

しろいし【白石】[宮城県の市]

宮城県南部の市。もと伊達藩家老片倉氏の城下町。良質の和紙の産地。人口3.7万(2010)。

しろいし【白石】[札幌市の区]

札幌市東部の区名。平成元年(1989)厚別区を分区。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しろいし【白石】

白い色の石。
白い碁石。しろ。

しろいし【白石】

宮城県南部の市。もと、片倉氏の城下町。蔵王ざおうへの入り口で、県南の商業中心地。

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