塩谷大四郎(読み)しおのや だいしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塩谷大四郎」の解説

塩谷大四郎 しおのや-だいしろう

1769-1836 江戸時代後期の武士。
明和6年6月14日生まれ。幕府勘定方塩谷奉正(ともまさ)の養子。勘定吟味方改役,豊後(ぶんご)(大分県)日田代官をへて,西国郡代となる。日田の豪商広瀬久兵衛とともに小ケ瀬井路の開削,周防灘(すおうなだ)沿岸の新田開発などにつくした。天保(てんぽう)7年9月8日死去。68歳。江戸出身。本姓は粟津。名は惟寅(これのぶ),のち正義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「塩谷大四郎」の解説

塩谷大四郎 (しおのやだいしろう)

生年月日:1769年6月14日
江戸時代中期;後期の西国筋郡代
1836年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む