塵累(読み)じんるい

精選版 日本国語大辞典 「塵累」の意味・読み・例文・類語

じん‐るいヂン‥【塵累】

  1. 〘 名詞 〙 俗世間のわずらわしさ。世の中のうるさい関係
    1. [初出の実例]「被塵累意如迷、暫入梵宮人事睽」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・秋日遊雲林院〈藤原実範〉)
    2. [その他の文献]〔南史‐阮孝緒伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む