増産(読み)ゾウサン

精選版 日本国語大辞典 「増産」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐さん【増産】

  1. 〘 名詞 〙 生産量をふやすこと。また、生産量がふえること。
    1. [初出の実例]「増産一点張りで、豊年招来が唯一の理想であった時代の村々は」(出典:飯の社会学(1935)〈吉方一広〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む