増祐(読み)ぞうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「増祐」の解説

増祐 ぞうゆう

?-976 平安時代中期の僧。
天台宗近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の別院の京都如意寺の僧。夢で死期のせまったことを知り,弟子に命じて穴をほらせ,そのなかにはいり,念仏をとなえながら没したという。天延4年1月30日死去。播磨(はりま)(兵庫県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む