コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

壁草 カベクサ

2件 の用語解説(壁草の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かべ‐くさ【壁草】

壁を作るときに土に混ぜて使う草。カヤススキアシなどの類。
「新室(にひむろ)の―刈りにいまし給はね」〈・二三五一〉
[補説]書名別項。→壁草

かべくさ【壁草】[書名]

宗長による自撰連歌集。全10巻。文亀元年(1501)から永正9年(1512)までの約10年の間に、3度の増補改訂が行われている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

壁草の関連キーワード糅飯混用菜箸酒饅頭鮨桶自余に混ぜず混ぜ合せる膨化剤向鎚 (sledge hammer)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone