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変化組織 へんかそしき derivative weave

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

変化組織
へんかそしき
derivative weave

織物の三原組織 (平織,斜文織,繻子織) から発展した経 (たて) ・緯 (よこ) 糸の構成。 (1) うね織 平織を縦または横に拡大して,横または縦方向にうねを現したもの。 (2) 斜子 (ななこ) 織 七子織とも書く。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

へんか‐そしき〔ヘンクワ‐〕【変化組織】

平織り・斜文織り・繻子(しゅす)織りを基礎として変化させた織物組織。魚子(ななこ)織りなど。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

へんかそしき【変化組織】

三原組織を変化させたり組み合わせたりして作り出した織物組織。畝うね織り・斜子ななこ織りなど。

出典|三省堂
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