外勤(読み)ガイキン

精選版 日本国語大辞典 「外勤」の意味・読み・例文・類語

がい‐きんグヮイ‥【外勤】

  1. 〘 名詞 〙 会社などで、勤めのつごうによって社外で仕事をすること。また、その人。主として外交勧誘、集金などの仕事をいう。外務。⇔内勤
    1. [初出の実例]「外勤の記者が、唇を紫にして顫へ乍ら帰って来ると」(出典:菊池君(1908)〈石川啄木〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む