外国人看護師

共同通信ニュース用語解説 「外国人看護師」の解説

外国人看護師

政府経済連携協定(EPA)に基づき、インドネシアフィリピンベトナムからの看護師介護福祉士候補者を2008年度から順次受け入れている。厚生労働省によると、昨年9月までに4700人を超えた。看護師の候補者は3年、介護士は4年の滞在が認められる。期間内に試験に合格して国家資格を取得すれば、そのまま日本で就労でき、人手不足が指摘されている医療介護の現場では人材確保につながるとの期待が高まっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

今日のキーワード

ドクターイエロー

《〈和〉doctor+yellow》新幹線の区間を走行しながら線路状態などを点検する車両。監視カメラやレーザー式センサーを備え、時速250キロ以上で走行することができる。名称は、車体が黄色(イエロー)...

ドクターイエローの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android