EPAとFTA

共同通信ニュース用語解説 「EPAとFTA」の解説

EPAとFTA

経済連携協定(EPA)と自由貿易協定(FTA) 他国・地域との経済関係の強化を目指し、貿易などの自由化、円滑化を進める協定。工業製品や農産物などの輸入にかかる関税相互撤廃・削減する。2国間だけでなく多国間で同時に結ぶ場合もある。EPAとFTAは似た意味だが、EPAは知的財産保護など経済活動に必要な共通ルールを決めるといった、関税以外の幅広い分野を含む協定を指すことが多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む