EPAとFTA

共同通信ニュース用語解説 「EPAとFTA」の解説

EPAとFTA

経済連携協定(EPA)と自由貿易協定(FTA) 他国・地域との経済関係の強化を目指し、貿易などの自由化、円滑化を進める協定。工業製品や農産物などの輸入にかかる関税相互撤廃・削減する。2国間だけでなく多国間で同時に結ぶ場合もある。EPAとFTAは似た意味だが、EPAは知的財産保護など経済活動に必要な共通ルールを決めるといった、関税以外の幅広い分野を含む協定を指すことが多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む