EPAとFTA

共同通信ニュース用語解説 「EPAとFTA」の解説

EPAとFTA

経済連携協定(EPA)と自由貿易協定(FTA) 他国・地域との経済関係の強化を目指し、貿易などの自由化、円滑化を進める協定。工業製品や農産物などの輸入にかかる関税を相互に撤廃・削減する。2国間だけでなく多国間で同時に結ぶ場合もある。EPAとFTAは似た意味だが、EPAは知的財産保護など経済活動に必要な共通ルールを決めるといった、関税以外の幅広い分野を含む協定を指すことが多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む