外地島(読み)ふかじしま

日本歴史地名大系 「外地島」の解説

外地島
ふかじしま

[現在地名]座間味村慶留間

慶留間ぎるま島の南約八〇メートルに位置する。面積〇・八三平方キロ。最高点七六・二メートルの高島地形は丘陵性で、低地は海岸沿いに点在する小規模な海浜(砂浜)である。東側と南西側には海食崖が発達する。島の周囲は慶留間島から続くサンゴ礁に縁取られている。地質は古第三紀―中生代白亜紀の砂岩をはじめ、粘板岩・緑色岩から構成される。全島が沖縄海岸国定公園に含まれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む