外治(読み)がいち

精選版 日本国語大辞典 「外治」の意味・読み・例文・類語

がい‐ちグヮイ‥【外治】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 朝廷のおもてむきの政治。国の政治。〔礼記‐昏義〕
  3. ② からだの傷や病気を、手術によって直すこと。外科治療。⇔内治。
    1. [初出の実例]「手負三人御座候ゆゑ、外治内薬余慶の望みにて、又駕籠にて送られ」(出典:浮世草子・本朝藤陰比事(1709)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む