多久茂文(読み)たく しげぶみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多久茂文」の解説

多久茂文 たく-しげぶみ

1670*-1711 江戸時代前期-中期武士
寛文9年11月26日生まれ。鍋島光茂の3男。肥前佐賀藩家老。多久茂矩(しげのり)の養子となり,貞享(じょうきょう)3年4代多久領主をつぐ。元禄(げんろく)9年藩の筆頭家老となる。12年郷校東原庠舎(とうげんしょうしゃ)を設立し,校内孔子廟をたてた。正徳(しょうとく)元年8月29日死去。43歳。通称伊豆,伊予。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「多久茂文」の解説

多久茂文 (たくしげぶみ)

生年月日:1670年11月26日
江戸時代前期の肥前佐賀藩国老
1711年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む