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多極共存型デモクラシー たきょくきょうぞんがたデモクラシー consociational democracy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多極共存型デモクラシー
たきょくきょうぞんがたデモクラシー
consociational democracy

ヨーロッパの多元社会で実施されている安定したデモクラシーの一形態。 A.レイプハルトスイスオランダなどの事例を用いてこの概念をつくった。社会が言語,宗教,人種などで断片化し,明確な亀裂によって社会的・文化的に分けられていても各分野の指導者は協同的な姿勢と行動によって,安定したデモクラシーが維持されうるとした。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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