ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「多段抽出法」の意味・わかりやすい解説
多段抽出法
ただんちゅうしゅつほう
multistage sampling
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…このように本来は有意抽出法,無作為抽出法のどちらの抽出法によるものも標本調査であるが,無作為抽出法が多用される今日では,単に標本調査といえば無作為抽出法による標本調査を意味することも多い。無作為抽出法には,もっとも基礎的な抽出法である単純無作為抽出法のほか,層化抽出法,多段抽出法,系統抽出法などの諸技法が考案されているが,以下ではまず単純無作為抽出法を例にとってその原理を説明する。
[単純無作為抽出法の原理]
たとえば,10人勤めている会社があってその平均賃金を知りたいものとする。…
※「多段抽出法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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