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多治比清貞 たじひの きよさだ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多治比清貞 たじひの-きよさだ

?-839 平安時代前期の詩人,官吏。
弘仁(こうにん)5年(814)成立の最初の勅撰(ちょくせん)詩集「凌雲(りょううん)集」に漢詩2首がえらばれ,播磨権少掾(はりまのごんのしょうじょう)とある。勅撰第2詩集「文華秀麗集」にも1首収載。右・左少弁をへて伊勢守(いせのかみ)。承和(じょうわ)6年1月23日死去。氏は丹墀ともかく。

出典|講談社
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