コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多治比清貞 たじひの きよさだ

1件 の用語解説(多治比清貞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多治比清貞 たじひの-きよさだ

?-839 平安時代前期の詩人,官吏。
弘仁(こうにん)5年(814)成立の最初の勅撰(ちょくせん)詩集「凌雲(りょううん)集」に漢詩2首がえらばれ,播磨権少掾(はりまのごんのしょうじょう)とある。勅撰第2詩集「文華秀麗集」にも1首収載。右・左少弁をへて伊勢守(いせのかみ)。承和(じょうわ)6年1月23日死去。氏は丹墀ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

多治比清貞の関連キーワード朝右王海雲(1)紀東人内蔵影子貞江継人讃岐永成讃岐当世平安典仲雄王藤原弘経

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone