多色性ハロー(読み)タシキセイハロー

関連語 多色暈 端山

最新 地学事典 「多色性ハロー」の解説

たしきせいハロー
多色性ハロー

pleochroic halo

黒雲母角閃石輝石電気石放射性鉱物ジルコン褐れん石,チタン石,モナズ石,りん灰石など)を包有するとき,放射線のために包有物を中心にできる球状の多色性変色帯。ジルコンを含む黒雲母(特に劈開に垂直な薄片)の場合が普通。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む