多色暈(読み)タシキウン

関連語 せんせき 名詞

岩石学辞典 「多色暈」の解説

多色暈

放射性元素を含む包有物を囲む色の付いた球状の部分.包有物の周囲を取り囲む鉱物よりも暗い色調が特徴である.色の付いた帯は包有物の周囲と平行で,放射性元素からのα粒子の放射により形成される.多色暈を作る放射性包有物にはジルコンなどが代表的な鉱物である[Joly : 1910].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む