コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

夜の歌

2件 の用語解説(夜の歌の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

夜の歌

オーストリアの作曲家グスタフマーラーの交響曲第7番(1904-05)の副題。原題《Lied der Nacht》。題名は、第2、第4楽章が『夜曲』と名付けられていることに由来する。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

よるのうた【夜の歌】

《原題、〈ドイツ〉Lied der Nachtマーラーの交響曲第7番の通称。ホ短調。全5楽章。1906年作曲。通称は第2、第4楽章の副題「夜曲」に由来する。
《原題、〈フランス〉Chanson de Nuitエルガーバイオリンピアノのための楽曲「二つの小品」の第2曲。1890年頃に作曲。第1曲「朝の歌」と対をなす。管弦楽編曲版もある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

夜の歌の関連キーワードコルンゴルト悲劇的アッター湖グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団子供の死の歌最後の7つの歌さすらう若人の歌千人の交響曲嘆きの歌若き日の歌

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

夜の歌の関連情報