夜の蝶(読み)ヨルノチョウ

関連語 看病 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「夜の蝶」の意味・読み・例文・類語

よる【夜】 の 蝶(ちょう)

  1. 夜、舞い込んだ蝶。俗に不吉の兆とされる。
    1. [初出の実例]「看病の胸に当った夜るの蝶」(出典:雑俳・柳多留‐一三五(1834))
  2. ( はなやかさを蝶にたとえていう ) バー、キャバレーなどで接客する女性。ホステスをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む