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夢之代 ゆめのしろ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

夢之代
ゆめのしろ

山片蟠桃著。 12巻。文化2 (1805) ~4年にほぼ成立,文政3 (20) 年完成。晩年失明した著者が,師中井竹山,履軒の2人から聞いたことを子孫の教誡のために書き記したもの。旧稿『宰我の償』を増補,改題したもので,全編合理主義的態度に貫かれており,天文地理から神代,歴代,制度,経済,経論,雑書,異端,無鬼 (上,下) ,雑論 (治病,衛生) などに及ぶ膨大な著作である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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