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大久保教端 おおくぼ のりまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保教端 おおくぼ-のりまさ

1687-1742 江戸時代中期の大名。
貞享(じょうきょう)4年生まれ。大久保教寛(のりひろ)の長男。享保(きょうほう)15年駿河(するが)(静岡県)松長藩主大久保家2代となる。弟教平(のりひら)に3000石を分与し1万3000石を領した。寛保(かんぽう)2年8月30日死去。56歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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