コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大久保教義 おおくぼ のりよし

1件 の用語解説(大久保教義の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保教義 おおくぼ-のりよし

1825-1885 江戸後期-明治時代の大名。
文政8年4月7日生まれ。大久保教孝(のりたか)の長男。弘化(こうか)2年相模(さがみ)(神奈川県)荻野山中(おぎのやまなか)藩主大久保家3代となる。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。慶応3年出府中の留守に山中陣屋が江戸薩摩(さつま)藩邸の浪士の夜襲により焼き打ちされた。明治18年5月26日死去。61歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大久保教義の関連キーワード渋谷国安阿部重道近藤梅外佐藤玄覧清水嘉門昇斎一景関直吉寺井種清寺倉古史服部善七

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone