大乱(読み)タイラン

精選版 日本国語大辞典 「大乱」の意味・読み・例文・類語

たい‐らん【大乱】

  1. 〘 名詞 〙 大いに乱れること。広い地域にわたって長期間続く武力闘争。また、それによって社会が混乱すること。
    1. [初出の実例]「京中毎夜殺人、又強盗入乱也、天下大乱之比也」(出典:中右記‐大治四年(1129)閏七月七日)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐燕策下・王喜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む