騒乱(読み)ソウラン

精選版 日本国語大辞典 「騒乱」の意味・読み・例文・類語

そう‐らんサウ‥【騒乱・喪乱】

  1. 〘 名詞 〙 事変が起こって世の中の秩序がみだれること。また、そのさわぎ。騒動。騒擾(そうじょう)。
    1. [初出の実例]「其祖父徳国骨富、近江朝庭歳次二癸亥一属二本蕃喪乱一帰化」(出典:続日本紀‐宝亀五年(774)一〇月己巳)
    2. 「四海騒乱(サウラン)の程は」(出典:太平記(14C後)一二)
    3. [その他の文献]〔詩経‐小雅・常棣〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「騒乱」の読み・字形・画数・意味

【騒乱】そうらん

乱れ。

字通「騒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む