コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大休慧昉 だいきゅう えぼう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大休慧昉 だいきゅう-えぼう

1715-1774 江戸時代中期の僧。
正徳(しょうとく)5年生まれ。臨済(りんざい)宗。東福寺象海恵湛(ぞうかい-えたん)の侍者となり,ときに茫然自失となるところから夢中侍者といわれた。のち白隠慧鶴(はくいん-えかく)の印可をうけ,備中(びっちゅう)(岡山県)宝福寺の逸堂恵光の法をついだ。安永3年6月3日死去。60歳。山城(京都府)出身。俗姓は谷口。諡号(しごう)は大悲妙行禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大休慧昉の関連キーワード正徳

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android