大佐和(読み)おおさわ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大佐和」の意味・わかりやすい解説

大佐和
おおさわ

千葉県南西部,富津市の一地区。旧町名。 1971年富津,天羽 (あまは) の2町と合体して富津市となる。房総半島の西岸浦賀水道にのぞむ。早くから蔬菜園芸と高級魚介類の生産で知られる。海岸海水浴場として利用され,布引ヶ浜は,歌枕の名所で,観光地。東京湾観音のある磯根岬は景勝地で,一帯の湾岸地域は南房総国定公園に属する。佐貫鹿野山の観光拠点。小久保の弁天山古墳史跡に指定。 JR内房線と国道 127号線が通る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む