大原惟宗(読み)おおはら これむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大原惟宗」の解説

大原惟宗 おおはら-これむね

1516-1564 戦国時代武将
永正(えいしょう)13年生まれ。徳川家康の祖父松平清康,父広忠につかえる。広忠が岡崎にもどることに力をつくした。永禄(えいろく)6年の三河一向一揆(いっき)では一揆側についたがゆるされ,7年今川方との戦いで戦死した。49歳。通称は左近右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む