大友持直(読み)おおとも もちなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大友持直」の解説

大友持直 おおとも-もちなお

?-1445 室町時代武将
大友親世(ちかよ)の長男。応永30年大友氏12代をつぎ,32年大内孝親を討つ(三角畠の乱)。34年豊後(ぶんご)の守護となり,永享3年(1431)豊前(ぶぜん)・筑後(ちくご)守護の大内盛見を敗死させ幕府の怒りをかって家督を没収される。朝鮮貿易でも知られる。文安2年1月4日死去。通称八郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む