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大周周奝 だいしゅう しゅうちょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大周周奝 だいしゅう-しゅうちょう

1348-1419 南北朝-室町時代の僧。
貞和(じょうわ)4=正平(しょうへい)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都天竜寺の大照円臨(円煕)の法をつぐ。相国寺,南禅寺の住持をつとめ,永安(ようあん)院をひらいた。応永26年7月24日死去。72歳。三河(愛知県)出身。別号に三周,東川,同慶軒。著作に「三周集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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