大商人(読み)オオアキンド

精選版 日本国語大辞典 「大商人」の意味・読み・例文・類語

おお‐あきんどおほ‥【大商人】

  1. 〘 名詞 〙 手広く商売をする人。大規模な取引きをする商人。豪商。おおあきゅうど。⇔小商人
    1. [初出の実例]「何屋の誰といわるる大商人(オホアキンド)も、元は皆大和、河内伊勢、などの、百性の子供なれど」(出典談義本・当風辻談義(1753)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む