大善(読み)だいぜん

精選版 日本国語大辞典 「大善」の意味・読み・例文・類語

だい‐ぜん【大善】

  1. 〘 名詞 〙 この上もない善行。すぐれた善根功徳
    1. [初出の実例]「たとひ少善なりといへども廻向するがゆへに大善となる」(出典:宝物集(1179頃))
    2. 「おやのぼだいをとふというは、身をうりて也共とむらふを、大ぜんととかれたり」(出典:説経節・まつら長者(1661)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む